いよいよ参議院選挙ですが、前回の都知事選挙あたりから、選挙とインターネットの問題が話題になっています。
公職選挙法では、公衆にビラをまいてはいけない。政見放送以外に、電波を使っての宣伝活動などが禁止されています。
ではインターネットはどうなのか?現状は法律が追いついていないようで、ホームページの更新やブログの更新を各自自粛しているそうです。
しかし今回安部首相がメールマガジンの発行を続けており野党から批判が入ったが、これは選挙活動ではなく、政治活動です。と言い張っているらしい。意味がわからない。
今回東京で立候補をしている神田敏晶さんは、この時代遅れの選挙が、税金の無駄使いになっているとも言っている。(別にこの人に投票しよう!って言ってるわけじゃないですからね)
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選挙に立候補すると税金を使って、新聞に広告が載せられるらしい。それも200万の枠で。これは、国と新聞会社の談合としか言いようがないと思います。まだまだ無駄は省けますね!
選挙とインターネットと税金の無駄遣い
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