カテゴリー別アーカイブ: インターネット

Ajax

最近WEBプログラムの業界で話題になっているAjaxです。

技術的な用語ですが、耳にすることもあると思います。

Ajax=Asynchronous JavaScript + XML の略で、WEBページをリロードせずに、内容を変更する技術のことです。

掲示板や、ブログなど、ページに情報を加えると通常、ページをリロードして

変更が反映されますが、Ajaxの技術では、同じページ行でつぎつぎと内容が更新

されていきます。

Ajaxを利用している例は、検索ワードを予想して候補を出すグーグルサジェストや、MAPが画面内でするする動くグーグルマップなどがあげられます。

今後は、このAjaxを利用したWEBサービスがかなり多くなると思いますが、結構技術力も必要で、ワイプのホームページにすぐ活かしてというのは難しいです。

ポッドキャスティング

ipod+ブロードキャスティング→ポッドキャスティング

携帯プレーヤーに入れて持ち歩くことを前提としたネットラジオ。普通のネットラジオを異なる点は、

ituneに登録をしておくと、自動的にダウンロードしてくるというところ。

http://www.ntt-east.co.jp/whats_up/22.html

ブログの女王「眞鍋かをり」はポッドキャスティングの女王も目指すそうです。

http://tokyolocal.jp/

YOU TUBE

話題のサイトです!ユーザーが動画を自由にアップできる投稿サイトです。

アメリカのサイトですが、2ちゃんねるを中心に日本で火がつき、月に200万ユーザーが利用しているようです。

プロモーションビデオやTV番組の投稿が増え、著作権が問題になっています。

一応運営側は、著作権に問題があると思ったものは削除しているようだが、日本のコンテンツにまでは手がおよんでない模様。

例えば検索で、「SMAP」と入れるとSMAPのプロモやTV番組がざくざくでてきます。

YOUTUBE

WEB2.0

今もっとも熱いキーワードです。

実態はよくわからず、新しいサービスやプログラムが始まるわけでもなく、「WEB2.0]というのは考え方の問題です。

WEB1.0は、いわゆる媒体のひとつに過ぎないという考え方。

WEB1.5は、ユーザーが参加したり、コミュニケーションしたりする場になりうるという考え方。

WEB2.0は、その上を行き、ユーザーが自由にアプリケーションを利用したり、作り出したり、生活を豊かにするプラットフォームを参加している人、全員がつくり共有できるという考え方。

WEB進化論を書いた梅田先生は、これを「脳がつながる」と表現しています。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

Web2.0 BOOK

Web2.0 BOOK

wikipedia

インターネット上のwikiを使った百科辞典。

一番の特徴はユーザーが自由に編集できる点です。

そんなもの信用できるのか?と思われる方も多いですが、

そのリスクより、万人と脳がつながっている活かせる

利便制の方を重要視するという考え方です。

WEB2.0の考え方です。

wiki,WEB2.0については後日説明します。

グーグルローカル

グーグルローカル

グーグルローカルしっていますか?

グーグルの地図サービスですが、世界中を衛星写真で表示が可能です。

ここでは、店舗やサービスの表示サービスもあります。

ワイプもいくつかの店舗は表示されますが、表示されない店舗もあります。また指示はでると思いますが、この登録依頼が店舗からしかできない(厳密にいうと店舗でハガキを受け取らないといけない)です。

ぜひ皆さんも自分の店を確認してみてください。

RSS

話題になっているが、ようわからん。

しかも何の略なのか、いまだに覚えられない「アールエスエス」です。

で何の略かと言うと、『Rich Site Summary』という説と『Really Simple Syndication』という説と『RDF Site Summary』という説があり、ますますわけがわかりません。

簡単に言うと、「WEBのニュースを短い要約にまとめて、配信する仕組み」

たとえば、ワイプのトップページにオンラインゲームに関するニュースの要約をとってきて

自動で表示したりすると、非常に便利なわけです。

ということで活用方法検討中です。

詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践

詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践

winny

インターネットのP2Pという機能を利用した、ファイル交換ツール

何が問題になっているかというと

1、交換している音楽や映像が、著作権を無視してコピーされたものである。

2、ウィニーを使って、PC内のファイルを勝手に外部に送信してしまうウイルスがある。

先日より、ニュースになっている問題は、後者の2です。

マスコミは、ウィニー!ウィニー!と騒いでいますが、ウィニーが

悪いわけではありません。

・それをどう使うか?

・仕事のデータと個人のデータの扱いについて

・セキュリティーやウィルスに対する意識

ですね。ファイル交換ソフトは、winny以外に

例えば、winMX,Share,Cabos,BitTorrent,LimeWire,Kazaa,Shareaza,eDonkey,eMule

と無数にあります。

ツールを攻めるのではなく、ユーザーの知識や対策を

しなければ意味がないと思います。