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実態はよくわからず、新しいサービスやプログラムが始まるわけでもなく、「WEB2.0]というのは考え方の問題です。
WEB1.0は、いわゆる媒体のひとつに過ぎないという考え方。
WEB1.5は、ユーザーが参加したり、コミュニケーションしたりする場になりうるという考え方。
WEB2.0は、その上を行き、ユーザーが自由にアプリケーションを利用したり、作り出したり、生活を豊かにするプラットフォームを参加している人、全員がつくり共有できるという考え方。
WEB進化論を書いた梅田先生は、これを「脳がつながる」と表現しています。