インターネットのP2Pという機能を利用した、ファイル交換ツール
何が問題になっているかというと
1、交換している音楽や映像が、著作権を無視してコピーされたものである。
2、ウィニーを使って、PC内のファイルを勝手に外部に送信してしまうウイルスがある。
先日より、ニュースになっている問題は、後者の2です。
マスコミは、ウィニー!ウィニー!と騒いでいますが、ウィニーが
悪いわけではありません。
・それをどう使うか?
・仕事のデータと個人のデータの扱いについて
・セキュリティーやウィルスに対する意識
ですね。ファイル交換ソフトは、winny以外に
例えば、winMX,Share,Cabos,BitTorrent,LimeWire,Kazaa,Shareaza,eDonkey,eMule
と無数にあります。
ツールを攻めるのではなく、ユーザーの知識や対策を
しなければ意味がないと思います。