one red paperclip(わらしべ長者の話)

redclipペーパークリップを物々交換だけで家に変えた男の話。
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この話、テレビでもやってたんですが、何がすごいか?って結局マスコミを巻き込んじゃっている所ですね。たとえば、「アリス・クパーと一緒に食事する権利」を与えたのはアリス・クパー本人です。どこまで先を読んでいたか分かりませんが、結果的に「アリス・クーパーって誰?」「まだライブやってるんだ!」という宣伝になってるわけですね。最終的に家を用意したのはカナダの「キプリング」という田舎町、結局このクリップ男が村興しになっているわけで、win×win×winになっているわけです。
電車男しかり結局もうけるには、最後にマスコミも絡める。まだまだWEB1.5ぐらいが一番おいしいのかも知れませんね。

one red paperclip(わらしべ長者の話)」への2件のフィードバック

  1. mipooh

    これ面白いね。発想の転換で

    この角度で色々見ると面白そう。ためになります。

    こういう情報いいね。

    返信

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