
あまり政治に関心を抱かない私ですが、「A級戦犯の合祀に陛下が不快感」
というニュースにはどうもひっかかってしまい。ちょっと靖国問題を勉強
してみようかと思いました。
そこでまず読んでみようと思ったのが、小林よしのり「いわゆるA級戦犯」
でしたが、本屋で売り切れていたため、横にあった「靖国論」を読んで
みました。
ただただ、自分の無知さを痛感。(ただしこのおっさんはかなり偏った
考え方で賛同はできない。)とにかく私を含めたほとんどの日本人が、
戦争に関して、宗教に関して、無関心すぎますね。
なんでなんでしょうね?
ワールドカップを見ていて一番思ったのは、サッカーは民族や宗教との
関係が非常に濃いのに、日本人だけあっけらかんとしている。日本サッカー協会のシンボルは「ヤタガラス」で神道のキャラクターなんですよね。
ブラジルがあれだけ個人個人といわれながらピッチに出る前に全員で「主の祈り」を唱えているのを見ておどろきました。そら信念が一緒やったら強いわ。日本サッカーチームの信念は、「武士道」と行きたかったところでしょうが、それも浸透は難しく。
話はそれましたが、とにかく日本が国として強くなるには、日本ってなんなんんだ
日本人の信念ってなんなんだ!を突き詰めて行く必要がありますね。
私の結論としては、靖国が問題なのではなく、中国人の国民性(共産党の考え方)
に対して、日本の立場をどう理解してもらうのか?が問題だと思いました。
サッカーのルールは武士道にそぐわないところがありますね。
手先が器用な日本人が手の動きを封じられていることから始まり、
相手に痛めつけられても我慢するのが美徳なのが、多少オーバーでも審判にファールを主張したり、相手のミスを喜んだり・・・←これが一番合わないかな。
なのでサッカーに武士道を持ち込むのがそもそも合わないんですね。誰が「サムライ」と言い出したか?●通でしょ?プチナショナリズムを煽るのにちょうどいいキャッチコピーですね。それで視聴率につながるわけですから。
みんな電●の罠にはまっているんですよ。
Markさん
そうですよね!日本線の試合時間を2試合とも真昼間の連続炎天下に
したものDE●TSUの仕業ですもんね。
靖国問題も、中国が金になると睨んでいる人たちが、分祀うんぬんゆうてるわけで結局、世の中KANE。