作成者別アーカイブ: kawaishi

YAHOO検索ランキング

2006年上半期のYAHOO検索ランキングが発表されました!

長い間1位だった「2ちゃんねる」が2位に落ちてしまいました。

1位なったのはなんと・・・「mixi」です。

↓その他ランキング

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/13/news081.html

ちなみにワイプの検索窓のワードランキングでもヤフーの次で2位です。

1位:yahoo 2位:mixi 3位:google 4位:2ch 5位:風俗

6位:hotmail 7位:動画 8位:goo  9位:アダルト 10位:無料

となっています。

ちなみにヤフーが発表しているランキングは、アダルトワードを除いて

発表しています。

オーマイニュース

oh,ynewsこちらのニュース引用です。→「オーマイニュース」日本版設立へ ソフトバンクが出資
一般から募集する「市民記者」の記事を掲載する韓国のニュースサイト「オーマイニュース」が9月より日本でスタートするそうです。運営するのは、なんとソフトバンク。この仕組み自体は、ライブドアも「パブリックジャーナリスト」というサービスで随分前からスタートしています。しかしあまり話題になりません。
結局その記事に価値があるかを見極める編集がカギをにぎるのでしょうか?実際ブログのラインキングで上位にきているものは、結局金儲けが目的で、アフィリエイトのバナーがいっぱいついていたり・・・。アフィリエイトについては、別の機会で説明します。
話かわりますが、自分読みたい・共感できるブログを探す方法っていいのありますかね?やっぱりSNSですかね?あっSNSについても、別の機会で説明します。

YOU TUBE(ユーチューブ)

youtubeYOU TUBEとは? 動画を載せることができる掲示板
ただそれだけです。ではなぜここまで話題になっているのか?
それは
1、FLASHを使っているので、特別なプラグインなしで動画が閲覧できる。
(FLASHPLAYERはIE標準搭載でもはや特別なプラグインとは呼ばない)
2、自分のホームページやブログに簡単に貼り付けることができる。
という点です。

アメリカのサイトでもともとは、仲間内のパーティ映像を友達に見せたいと
思って作ったのが、一気に広がってしまったらしいです。
特に、著作権にうとい日本人がこれに飛びつき「2ちゃんねる」などの
リンクを通じて日本へも一気に普及してしまったのです。

デジタルコンテンツと著作権の問題は、永遠に消えない気がします。
逆に著作権というビジネスモデル自体がWEB2.0時代にあっていないのかも
しれないです。音楽とか映像ってそもそも売るものだったの?ってことに
も成りかねないですね。

まあ一度利用してみてください。http://www.youtube.com

one red paperclip(わらしべ長者の話)

redclipペーパークリップを物々交換だけで家に変えた男の話。
ITmediaのニュースサイト
本人のブログ
この話、テレビでもやってたんですが、何がすごいか?って結局マスコミを巻き込んじゃっている所ですね。たとえば、「アリス・クパーと一緒に食事する権利」を与えたのはアリス・クパー本人です。どこまで先を読んでいたか分かりませんが、結果的に「アリス・クーパーって誰?」「まだライブやってるんだ!」という宣伝になってるわけですね。最終的に家を用意したのはカナダの「キプリング」という田舎町、結局このクリップ男が村興しになっているわけで、win×win×winになっているわけです。
電車男しかり結局もうけるには、最後にマスコミも絡める。まだまだWEB1.5ぐらいが一番おいしいのかも知れませんね。

Web2.0(ウェブニーテンゼロ)

Web2.0 まず何て読むの?日本ではウェブニーテンゼロが最も一般的で、英語では“web two point o(オー)”だそうです。
詳しくはこちらのIT用語辞典を見て頂ければいいのですが、ポイントとしては、

1、概念であり、特定の技術を指す言葉ではない。
2、WEB1.0はインターネット=媒体 WEB2.0はインターネット=ツール

まずこちらのウェブ進化論を読んで頂きたい。
この言葉自体は、一時の流行(はやり)かもしれないが、
この考えが「パラダイムシフト」だととらえられるか、そうでないかで、今後のビジネスが大きく変わるのではないかと思う。

wikipedia(ウィキペディア)

wikipediaウィキペディアとは何か?知りたい場合は、ウィキペディアで調べてください。と無理問答ではありません。ウィキペディアは、誰でも書き込みができる百科事典です。
誰でも書きたす事ができ、情報を整理するのに便利なWEBの技術wikiを使った百科事典という意味です。
ユーザーのメリットとしては、新しい情報や言語でもすぐに調べることができる点です。たとえば「イナバウワー」を調べると語源まで出てきます。
いわゆるWEB2.0的サービスの代表といわれています。WEB2.0についてはまた別途説明します。
一番不安なのは、情報の信頼度です。が、ものは考えよう難しい大学を出た数名の学者が調べた情報と、世界数億人の人が調べた情報とどちらが信用できるのか?
2chは、誹謗中傷ばっかりなのに、wikipediaはどうして荒れないのか?それは、何万といるボランティアの力と、いくらネットとは言え、皆一応TPOをわきまえるということですね。「ウェブ進化論」の中にwikipediaにわざと嘘の情報を書くと数日後には、誰かが正しく修正しているということです。ぜひ一度試してみてください。私はまだやったことありません。(IPアドレスの履歴が残るらしいので注意して下さい。)

オーマイニュース

一般から募集する「市民記者」の記事を掲載する韓国のニュースサイト「オーマイニュース」が9月より日本でスタートするそうです。運営するのは、なんとソフトバンク。この仕組み実は、ライブドアも「パブリックジャーナリスト」というサービスで随分前からスタートしています。しかしあまり話題になりません。これぞWEB2.0的なサービスだと思うのですが、結局その記事に価値があるかを見極める編集がカギをにぎるのでしょうか?ワイプでも近い将来、会員記者による地域密着ニュースなどが配信できればと思います。

google trends(グーグルトレンド)

google trendsグーグルトレンドとは?
ひと言でいうと、キーワードの流行をグラフでしめしてくれるもの。
グーグルで検索されたワードの件数や地域(IPアドレス)を集計し一般に公開しています。
知りたいキーワードを入力して、seachを押すと、時系列での検索数と検索が多い地域が表示されます。
さらに2つのキーワードに“,”カンマを挟んで検索すると比較したキーワードの推移が見れます。
皆さんも是非、自社サービスと競合サービスの比較をしてみて下さい。まあこれで、1時間は暇が潰せます。

Ajax

最近WEBプログラムの業界で話題になっているAjaxです。

技術的な用語ですが、耳にすることもあると思います。

Ajax=Asynchronous JavaScript + XML の略で、WEBページをリロードせずに、内容を変更する技術のことです。

掲示板や、ブログなど、ページに情報を加えると通常、ページをリロードして

変更が反映されますが、Ajaxの技術では、同じページ行でつぎつぎと内容が更新

されていきます。

Ajaxを利用している例は、検索ワードを予想して候補を出すグーグルサジェストや、MAPが画面内でするする動くグーグルマップなどがあげられます。

今後は、このAjaxを利用したWEBサービスがかなり多くなると思いますが、結構技術力も必要で、ワイプのホームページにすぐ活かしてというのは難しいです。

ロングテール

E-コマースにおけるマーケティング理論で、従来の小売における

80対20(パレートの法則)がWEBにより壊されてきたという話。

80対20の法則とは、良く売れる上位20件の商品が売上の80%を占めるというもの。しかしアマゾンでは、売れ筋の20%の商品より、ニッチで町の本屋にはならんでいないような80%の商品が売上の大半をしめているという話。グラフを作成したときの恐竜の胴体でなく長い尻尾の部分の売上が高いという意味。図参照

WEBの発達により、コストの低下・検索性・並売情報・口こみが有効となり、ニッチな商売が成り立つようになっています。

ワイプもぜひこの点に目をつけて、かゆいところに手の届くサービスを行っていければと思います。