作成者別アーカイブ: kawaishi

googlemapがiアプリで無料リリース

6713da26.jpgあのgoogleMapが携帯アプリで登場しかも無料
だそうです。早速ダウンロードしてみました。
http://google.jp/gmm

WEBとまったく同じ画面でgoogleMapが表示されます。今まで携帯で地図サービスを利用する際、検索表示は無料でできるが、移動や拡大をしようとするとここからは有料です。月額200円というようなものが多かったので、非常に助かります。しかし要注意、おそらくパケット代が結構かかります。(※現在はdocomoのみ対応)

選挙とインターネットと税金の無駄遣い

神田いよいよ参議院選挙ですが、前回の都知事選挙あたりから、選挙とインターネットの問題が話題になっています。



公職選挙法では、公衆にビラをまいてはいけない。政見放送以外に、電波を使っての宣伝活動などが禁止されています。



ではインターネットはどうなのか?現状は法律が追いついていないようで、ホームページの更新やブログの更新を各自自粛しているそうです。



しかし今回安部首相がメールマガジンの発行を続けており野党から批判が入ったが、これは選挙活動ではなく、政治活動です。と言い張っているらしい。意味がわからない。



今回東京で立候補をしている神田敏晶さんは、この時代遅れの選挙が、税金の無駄使いになっているとも言っている。(別にこの人に投票しよう!って言ってるわけじゃないですからね)

http://knn.typepad.com/knn/



選挙に立候補すると税金を使って、新聞に広告が載せられるらしい。それも200万の枠で。これは、国と新聞会社の談合としか言いようがないと思います。まだまだ無駄は省けますね!

茂木ブーム

フューチャリスト宣言以前このブログでも紹介した『ウェブ進化論』を書いた梅田望夫さんと
NHKプロフェッショナル仕事の流儀でもおなじみの脳科学者茂木健一郎さんの
対談を本にした新書『フューチャリスト宣言』を読みました。
WEB2.0に興味があり、手にしたのですが、すっかり茂木さんに
はまってしまいました。



ちょうど、会社の先輩としあわせって何か?ということを深夜まで
飲み語っており、しあわせは結局『脳が何を感じるか』でしかない
という話をしており、今の自分の気持ちとマッチしました。



茂木さんは、もともとWEB2.0的な人で、ITリテラシーが高く
自分の講義をMP3にして、自分のブログに載せてしまう!という
人なのです。



この講演が非常に面白かったです。
横浜国大講演 『脳と仕事力』
ipodお持ちの方ぜひ落として通勤時にでも聞いてみてください。



まだ読んでませんが、松本人志との対談が「BRUTUS」にも
のってます。

デジタルコンテンツのゆくえ(音楽のDRM廃止の方向へ?)

世界3位のレコード会社EMIは、DRM(コピーガード)なしに音楽配信をはじめるという発表をしました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/02/news099.html



これが音楽業界に大きな波紋を呼んでいるようです。
もともと、音楽データにコピーガードをつけるべきか?という議論はさまざまですが、EMIは、ガードを強くすることより、ユーザーが使いやすいということのほうを重視したようです。



以前私が呼んだ以下の著書に面白い考えがあったので、紹介しておきます。

デジタル音楽の行方
今後、ブロードバンド化がすすみ、音楽も水道の水と同じように、
流れてくるようになる。そうなると、よりライブ感・スピード感が重要になるのではないか?音楽というのは、そもそも生で伝えるものであり、それをレコードやCDというパッケージに詰め込んでいること自体が、不自然なことなのかも知れない。デジタル化・ブロードバンド化は、音楽の価値を原点に戻すものかも知れない。CDの売上げは下がるかもしれないが、遠隔でライブに近い体験を安くできるという新しい需要が生まれるだろう。

究極に言うと「歌手は歌ってなんぼ!ライブしてなんぼでしょ!」とそれをレコーディング技術で詰め込んだCDを販売して、「著作権だ!うんぬんだ!コピーするな!」と言うのは、本来の音楽ではないんじゃないの?という考え方もあるということです。もちろんパッケージとしての価値の高い作品もありますが、極一部のような気がします。



先日引越しを気にCDを350枚ほどBOOKOFFに売りました。合計で約3万円ぐらいになったので、それを元手にアーティストのライブに行きたいと思っています。

東京都知事選挙の『表と裏』

いよいよ来週、東京都知事選挙です!

表の話題と言えば、石原・浅野・黒川・吉田の4人ですが、

裏の話題はもっぱら「外山恒一」です。前科ありのファシストです。



かなりの衝撃(笑)です。

政見放送をまだごらんになっていない方は是非ごらんください。

こちらギャグでもパロディーでもなく。本物の立候補者の政見放送です。





知事選挙は、前科があっても、東京都民でなくとも、日本人なら立候補できるようです。売名立候補などよくいいますが、これほどのインパクトは初ではないでしょうか?

ネットカフェ難民

みなさんは「ネットカフェ難民」という言葉を耳にされたことがあるでしょうか?


ネットカフェ難民とは、定住する家を持たず、インターネットカフェに
寝泊りをして、日雇い労働をする若者のことです。昨今マスコミで取り上げられ、国会でも話題になっています。

運営側としては、「恐るべき実態!」とあおりたて、充分な説明や何が問題かの提示もない、マスコミの怖さと無責任さを痛感しております。


この「ネットカフェ難民」問題は、複雑でさまざまな論点からの議論が必要と感じます。

ということでネットカフェ運営側からの視点も加えたTOM2.0初の社会派コラム
をお送りしたいと思います。



ネットカフェとは?

そもそもネットカフェとは何なのか?そしてなぜ安く泊まれるのか?

ネットカフェの歴史をすごく短くまとめると、名古屋発祥の漫画喫茶が全国に広がり大型化し時間課金制の複合カフェへと発展した。

運営コストが低く、利益率が高いため、競争が激化しており、付加価値サービスとしてパソコンとインターネットが必須となりネットカフェと呼ばれるようになっている。

一番のポイントは、営業届けが飲食店であることなのです。アミューズメント施設(ゲーセン)と判断されると、風俗営業の適応で深夜24時までしか営業できない。旅館業届けを出すと、広さ・衛生面で大きな改善を加えなければいけない。

ネットカフェはあくまでも飲食店なのです!ぶっちゃけると法律が追いつてないわけで、非常にグレーな営業形態なわけです。



会員制

ちなみに私はネットカフェを運営する会社にいます。そしてうちのネットカフェには原則「ネットカフェ難民」はいません。なぜなら完全会員制かつ、現住所の確認できる身分証の提示を100%お願いしているからです。(それでも長期滞在されている方はいるが)。報道ではそこのポイントをあまり抑えていません。「ネットカフェ難民」はいわいる非会員制のネットカフェに主没することが多いのだということを。

なぜ会員制にしているのか?さまざまな理由がありますが、3点あげるとしたら、1、ホームレスや難民の宿泊施設にしたくない。2、インターネット犯罪の抑制。3、マーケティングです。



派遣雇用の拡大

ネットカフェ難民問題で、いちばん焦点があつまるのはここかもしれない。国が悪いのか?企業が悪いのか?若者が甘いのか?

国の政策。景気回復と雇用拡大のため、日本は、規制緩和をすすめてきました。そこには、派遣雇用の拡大を促すものも多いようです。しかしこれを頭ごなしに悪いというわけにもいかない。

企業の採用計画。企業側もコスト削減や都合のいい労働として派遣社員を多く雇用しているという実態がある。



現代日本人の甘え

しかしあえて、ここで一番私が、問いたいのは、現代日本人にとって何が幸せで、何が豊かなのか?精一杯生きているのか?ということです。いきなり重すぎですが(笑)。ネットカフェ難民になってしまった人には、「親から虐待を受けた」とか「不当解雇された」とかさまざまな事情がある人はいると思います。しかし現在の格差社会の一番の問題は、「生きていくことへの甘え」ではないでしょうか?

うちの会社では、現在正社員を大募集しています。アルバイトスタッフにも正社員になることを必死で勧めています。しかし面接に来る人間やフリーターを続けている人間には、どこか甘えがあります。「僕には夢があるんですよ」と語りながら具体的には何もしていない人。志望理由は?と聞くと「東京に来たかった」と答える人。「将来は自分で店をつくたい」と言いつつフリーターを続ける人。どこか「必死にならなくてもとりあえず生きていける。」という甘えがあるんです。



結局教育なのか?

では、この問題はどうやったら解決するのか?市場主義で、豊かな社会になった以上回避できないことなのか?「国が援助をして家や働き口を見つけてあげるべき」と主張する人もいると思います。しかしそれって人間らしく生きることにつながるんでしょうか?
すこし長い視点になってしまいますが、まず義務教育や家庭内で、「働くことの意味」的な教育の時間をもっともうけられたらとは思います・・・。

3Dコミュニティー空間 secondlife(セカンドライフ)

secondlife
みなさんは、セカンドライフをすでに体験されただろうか?
3Dのコミュニティー空間で米では、400万人が登録しておりヴァーチャル空間のマーケティングとして注目されている。



私も試しにアカウントをとってみたが、現在正式に日本語のサービスが開始されていないというのもあり、何が面白いのか良くわからない。ただmixiが事務所を構えていたり、BOOKOFFがあったり、と何かと話題だ。



日本では、同じようなサービスで、splume(スプリューム)というのが始まった。説明会には、有名企業が沢山あつまったそうな。またPS3でも、同じようなサービス「HOME」がアメリカからスタートするようです。



WEB2.0の次の流れとして注目されそうですが、一般的にmixiのように普及するには、wiiを使ったバーチャルコミュニティーではないかな~と思っています。

PASMO開始 マーケティング的視点で考えてみる

限定PASMOSUICA
久々にまじめなマーケティングのお話。

関東圏以外のひとはあまりなじみのない話かもしれないが、3月18日から、PASMOのサービスがスタートした。
関東圏の私鉄・JR・バスをひとつのICカードで相互乗入可能なシステムだ!
(写真は限定PASMO初日に売り切れたらしい)

ちなみに先日バスに乗る機会があったため、私の携帯でピッと乗れるのか?と期待していたところ、バスには「PASMO順次対応中2007年7月」と書いてありました。

バスによっては、まだ対応していない車両が多数あるそうです。ちょっとがっかり。



で話はかわって、そのPASMOをマーケティング的に考えると無限の可能性が広がってきます。以前よりいろんな会員カードやポイントカードがひとつに、まとまらないかな~とは良く思ったものですが、それが現実的になってきます。すでにこのPASMO(JRでいうSUICA)を出退勤のタイムカードがわりにつかう専門学校なども出てきています。つまりICカードは人の行動履歴をとるために何でも活用できるということ。



このICカードが個人情報や消費行動まで把握してくると、大きなビジネスチャンスが生まれてくること間違いなし。



今後どれぐらいシェアを伸ばし、どれぐらい消費行動をとらえていくかが注目です。協業企業も増えるでしょうね。

リクナビNEXT(人手不足につき・・・)

とうとうリクナビNEXTに先輩社員として出てしまいました。

http://next.rikunabi.com/

こちらのページ開いて頂いてキーワード検索に

私の苗字を漢字で入れて検索すると記事がでてきます。

こんなところも検索ヒットするんですね。

3月14日~2週間限定掲載ですので、その間にぜひご覧下さい。

それにしても本当に人手不足です。お知り合いで定職を探している

方がいれば、是非弊社をご紹介下さい。

アフィリエイトで副収入!!

3ヶ月ぶりの投稿です。

実はこの3ヶ月間、このブログとは別に、

アフィリエイトブログに必死になっていました。



結果発表します!3ヶ月で

google adsense   29,000円

AMAZONアソシエイト  9,000円

楽天アフィリエイト 23,000円

合計        61,000円



かけた時間

最初の立上+SEO対策2時間

1週間1時間~30分

作ったブログ3つ

・携帯新機種の紹介

・話題のCMやDVDの紹介

・USBワンセグチューナーの紹介



ちょっとコツを覚えると結構簡単にできます。

いくつかあるポイントのうち少し紹介



1、旬の内容を載せる(携帯新機種とか、たらこ♪たらこ♪とか)

2、ブログを複数たてる(数うちゃあたる)

3、検索対象になるキーワードを入れまくる!(SEO)

4、他サイトにリンクを貼りまくる(トラックバックや相互リンクなど)



まあ他にもいろいろありますが、知りたい人は連絡下さい。