
久々にまじめなマーケティングのお話。
関東圏以外のひとはあまりなじみのない話かもしれないが、3月18日から、PASMOのサービスがスタートした。
関東圏の私鉄・JR・バスをひとつのICカードで相互乗入可能なシステムだ!
(写真は限定PASMO初日に売り切れたらしい)
ちなみに先日バスに乗る機会があったため、私の携帯でピッと乗れるのか?と期待していたところ、バスには「PASMO順次対応中2007年7月」と書いてありました。
バスによっては、まだ対応していない車両が多数あるそうです。ちょっとがっかり。
で話はかわって、そのPASMOをマーケティング的に考えると無限の可能性が広がってきます。以前よりいろんな会員カードやポイントカードがひとつに、まとまらないかな~とは良く思ったものですが、それが現実的になってきます。すでにこのPASMO(JRでいうSUICA)を出退勤のタイムカードがわりにつかう専門学校なども出てきています。つまりICカードは人の行動履歴をとるために何でも活用できるということ。
このICカードが個人情報や消費行動まで把握してくると、大きなビジネスチャンスが生まれてくること間違いなし。
今後どれぐらいシェアを伸ばし、どれぐらい消費行動をとらえていくかが注目です。協業企業も増えるでしょうね。
PASMO開始 マーケティング的視点で考えてみる
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