マーケティングをかじったことのある人であれば、AIDMA(アイドマ)の理論は聞いたことがあると思います。
しかし、今WEB2.0時代を向かえるにあたり、AIDMA(アイドマ)がAISAS(アイサス)に変わろうとしているというのです!
AIDMA = マーケティングで顧客の購買行動を分析する枠組み
Attention → Interest → Desire → Memory → Action
(注意) (関心) (欲する) (記憶) (購入)
AISAS = ネットでの購買行動のモデル
Attention → Interest → Search → Action → Share
(注意) (関心) (検索) (購入) (共有)
人がモノを買うとき、従来は店頭で商品を見て選ぶことが前提でしたが、ネットショッピングでは、自分で調べたり、ブログなどの評価を見て購入するようになっているということです。まさにAMAZONの戦略ですね。これがロングテール理論に結びつくのですが、それは後日説明します。
以前も紹介しましたが、WEB2.0は今注目のキーワードです。「ウェブ進化論」は、かならず読むことをおすすめします!
