タイムズ誌が選ぶクールサイト50に入っていた物々交換の仲介サイトZunafish(ズナフィッシュ)の紹介です。考え方が非常にシンプルでわかりやすい、アメリカらしいサービスだと思いました。
物々交換のルール(利用方法)
1、CD1枚⇔CD1枚、本1冊⇔本1冊で交換。
2、会員登録し、自分がもっていて交換可能なモノを公開。
3、他の会員の商品で欲しいものがあったら指定し、自分のリストを見てもらう。そこで交換できるものがあれば交渉成立。
4、交渉が成立すれば、それぞれがサイト運営者に1ドル手数料を支払う。
サイト上では、それぞれの住所から送料を計算したり、宛名書きをそのまま印刷したりというサービス付き。
そもそもサイトを作ったニュースキャスターのダン・エリアスさんは、デジタル社会になり、大量のCDや本が捨てられてしまう。なんともったいない!という発想から生まれています。物の価値をきめるのは、それぞれ自分、手数料も一律1ドルというシンプルさに非常に好感が持てます。(だれか日本でもやるのかな?)
物々交換サイト「Zunafish.com」
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