友人に本を薦める時に、amazonの商品URLをメールにコピペして「なが~」と思ったことはないでしょうか?そして「これリンク飛ばないよ!」「長くて改行されちゃってるからIEを開いてからURLをコピペしてね」という会話を交わしたことはないだろうか?
うざい!
ということで、1)長い理由と2)短くする方法1、3)短くする方法2を紹介します。
1)長い理由
amazon側の狙いで検索エンジンにかかりやすくするため。
amazonの商品URL例えば
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E3%82%86%E3%81%8F-%E2%94%80%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%8D%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%81%8B-%E6%A2%85%E7%94%B0-%E6%9C%9B%E5%A4%AB/dp/4480063870
この赤字の部分が書名の日本語をURLに変換したもの。でもこれじゃ読めないし意味ないよ!と思うかもしれないが、googleなどの検索エンジンは、これを日本語としてしっかり認識し、検索の要因として利用しているのです。
googleで検索するとこのように日本語としてURLが表示されています。

2)短くする方法1
単純に1)で紹介した赤字を削除する。
http://www.amazon.co.jp/dp/4480063870
4480063870の部分がASINコード日本の一般的な書籍においてはISBNコード10ケタになります。なので手持ちの本の裏を見ただけ友人にamazonのページを紹介できるわけです。
3)短くする方法2
これは今の会社の取締役がやってた方法ですが、http://tinyurl.com/というURL短縮サービスを利用する。ここに長いurlを入力すると、自動で短いurlに変換をしてくれます。
例)http://tinyurl.com/2hwecc
これはAMAZON以外でも使えるので覚えておくと良いとです。