テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

tvcmタイトルと真っ黒の表示でジャケ買してしまいました。米の本です。事例も米ばかりです。コカコーラがTVCMに固執したのに対し、ペプシがネットやイベントや口コミをねらったいわゆるゲリラマーケティングを行ったため、ペプシのシェアが上がっているということです。


ということで、この本の内容が非常に役に立ったわけではないですが、TVCMの神話は崩れるときが必ずきます。その時の企業の広告費がどこに行くのか?ビジネスチャンスです。

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」への1件のフィードバック

  1. MarkWater

    テレビでやっていたこと(タレントを使って、派手なCGで・・・)をそのままネットでやってくれるなら、これまで通り仕事がある人もいると思いますが、そうでないシフトが起こると、

    例えば最近SEOディレクターなんで職種が募集されているのを見かけますが、こんな人ばっかりになったら、今までTVCMを作っていた人は完全に仕事を失いますね。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>