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DCMX (おサイフケータイ総まとめ)

ワイプでも利用可能という案内させて頂いたDCMX

何がねらいでどこがやってるのか?

DCMXはdocomoが行うケータイクレジット。1番のねらいは、クレジットカードをもたない(もてない)若年フリーター。与信がなくても、携帯電話の通話料で請求されて月1万円まで利用が可能なのです。

ユーザーメリット:気軽にポストペイ型のおサイフケータイが利用できる。

ドコモメリット:顧客の囲い込み。通話料売上アップ。手数料収益。

では?おサイフケータイいろいろあるけど、どう違うのか?

詳しくはこちら

まず、フェリカとは何か。フェリカはおサイフケータイを実現する仕組みのことで、決済方法とは関係ありません。フェリカを用いた決済方法に、edy、suica、id(三井住友、DCMX)、smartplus、quickpayがあります。これに今後7&Iのナナコが参入してきます!

edy,suicaはお客様が事前にチャージをするプリペイ方式でそれ以外が後から請求がくるポストペイ方式になります。

AIDMA→AISAS

マーケティングをかじったことのある人であれば、AIDMA(アイドマ)の理論は聞いたことがあると思います。

しかし、今WEB2.0時代を向かえるにあたり、AIDMA(アイドマ)がAISAS(アイサス)に変わろうとしているというのです!

AIDMA = マーケティングで顧客の購買行動を分析する枠組み

 Attention → Interest → Desire → Memory → Action

 (注意)    (関心)   (欲する)  (記憶)   (購入)

AISAS = ネットでの購買行動のモデル

 Attention → Interest → Search → Action → Share

 (注意)    (関心)   (検索)  (購入)  (共有)

人がモノを買うとき、従来は店頭で商品を見て選ぶことが前提でしたが、ネットショッピングでは、自分で調べたり、ブログなどの評価を見て購入するようになっているということです。まさにAMAZONの戦略ですね。これがロングテール理論に結びつくのですが、それは後日説明します。

以前も紹介しましたが、WEB2.0は今注目のキーワードです。「ウェブ進化論」は、かならず読むことをおすすめします!

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

BitTorrent

ビットトレントと読みます!ファイル共有の仕組みのひとつ。

ネットワークにつながっている複数のパソコンからファイルのカケラを

集めてくるので、いままでのPSPよりも、ネットワークが遅くても

大きなファイルを得ることができる。

最近ではこの技術を使って、動画を配信するサービスも

でていきています。

ワーナーの事例

ポッドキャスティング

ipod+ブロードキャスティング→ポッドキャスティング

携帯プレーヤーに入れて持ち歩くことを前提としたネットラジオ。普通のネットラジオを異なる点は、

ituneに登録をしておくと、自動的にダウンロードしてくるというところ。

http://www.ntt-east.co.jp/whats_up/22.html

ブログの女王「眞鍋かをり」はポッドキャスティングの女王も目指すそうです。

http://tokyolocal.jp/

DNS(ディーエヌエス)

Domain Name System

インターネット上のホスト名とIPアドレスを対応させるシステム。

ホームページを見るときにアルファベットのアドレスを入力するが

実際にサーバーを認識する管理番号はIPアドレスです。

→251.223.45.121 みたいな奴。

その数字とアルファベットを変換する仕組み

YOU TUBE

話題のサイトです!ユーザーが動画を自由にアップできる投稿サイトです。

アメリカのサイトですが、2ちゃんねるを中心に日本で火がつき、月に200万ユーザーが利用しているようです。

プロモーションビデオやTV番組の投稿が増え、著作権が問題になっています。

一応運営側は、著作権に問題があると思ったものは削除しているようだが、日本のコンテンツにまでは手がおよんでない模様。

例えば検索で、「SMAP」と入れるとSMAPのプロモやTV番組がざくざくでてきます。

YOUTUBE

WEB2.0

今もっとも熱いキーワードです。

実態はよくわからず、新しいサービスやプログラムが始まるわけでもなく、「WEB2.0]というのは考え方の問題です。

WEB1.0は、いわゆる媒体のひとつに過ぎないという考え方。

WEB1.5は、ユーザーが参加したり、コミュニケーションしたりする場になりうるという考え方。

WEB2.0は、その上を行き、ユーザーが自由にアプリケーションを利用したり、作り出したり、生活を豊かにするプラットフォームを参加している人、全員がつくり共有できるという考え方。

WEB進化論を書いた梅田先生は、これを「脳がつながる」と表現しています。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

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Web2.0 BOOK

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